フラット35借り換えデメリットって?

長期固定金利のフラット35は、現在(2015年7月)のように低金利の時期に借り換えるには大きなメリットがありますが、気を付けなければならないことがあります。
それは、フラット35には団体信用生命保険(以下、団信と略します)の加入が任意であることです。
団信とは、住宅ローンの借主が返済期間中に死亡、または後遺障害となった場合、保険会社が借主に代わって住宅ローンを弁済してくれる保険です。
民間の住宅ローンは団信の加入を義務付けており、保険料は金融機関が負担(実は利息に加算)します。
フラット35では団信は借主がオプションで契約するので、保険料が一括払いになってしまいます。
融資額1000万円につき34,000円(税別)ですから、一括請求はちょっと辛いですね。
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